こんにちは。
活法ボディワークサロンの白井です😊
今日は少し、自分のことを書いてみようと思います。
実は私は昔から、人間がそんなに好きではありません。
いきなり何を言い出すんだと思われるかもしれませんが😅(笑)
もちろん嫌いな人ばかりという意味ではありません。
ただ、人間関係の面倒さや理不尽さに疲れてしまうことがあります。
大勢の集まりも得意ではありません。
人に合わせ続けることも苦手です。
だから時々、
「なんで私は人と関わる仕事をしているんだろう?」
と思うことがあります。
でも気づけば、治療家になって10年以上が経ちました
今日はそんな少し不思議な話です📝
😅大勢の中にいると疲れる
私は昔から、たくさんの人と広く付き合うのが得意ではありません。
飲み会や大人数の集まりもどちらかというと苦手です。
もちろんその場は楽しく過ごせるのですが、
家に帰る頃にはどっと疲れていることもあります(笑)
だから学生時代も社会人になってからも、
少人数で過ごすことが多かったように思います。

☕なぜか相談されることが多かった
人付き合いは得意ではありません。
でも不思議なことに、
昔から人の相談を受けることは多かった気がします。
友人だったり。
同僚だったり。
患者さんだったり。
「ちょっと聞いてほしいんだけど」
と言われることがよくありました。
私は特別良いアドバイスができるわけではありません。
でも話を聞くことは嫌いではありませんでした。
むしろ、
「この人は本当は何に困っているんだろう?」
と考えるのが好きだったのかもしれません。
そして、
どうしたら少しでも楽になれるだろう?
何か力になれないだろうか?
そんなことを自然に考えていました。
🌱人間は好きじゃない。でも放っておけない
最近になって気づいたことがあります。
私は人間そのものが好きなわけではないのかもしれません。
人間関係で傷つくこともありますし、
理不尽な思いをすることもあります。
職場でもいろいろありました。
正直、
「人間って面倒だな」
と思うこともあります(笑)
でも、
目の前で困っている人を放っておくこともできません。
身体が痛くて困っている人…
不安を抱えている人…
思うように動けなくなった人…
そういう人を見ると、
何とかできないかな
という気持ちが湧いてきます。
だから結局、人と関わる仕事を続けているのだと思います。

🏥治療家として忘れられない経験
柔道整復師になってから10年間。
4か所の整形外科で働いてきました。
骨折や脱臼、捻挫…
さまざまな患者さんと関わってきました。
その中でも忘れられない患者さんがいます。
出産後に歩くことが難しくなり、
育児ができなくなってしまったお母さんです。
お子さんを実家に預けながら生活していました。
私も何度も悩みました。
治療方法を考え直し、
運動を見直し、
日常生活の動作も一緒に練習しました。
すぐに良くなったわけではありません。
それでも少しずつ回復し、
育児に向き合えるようになった姿を見た時は本当に嬉しかったです。
あの経験は今でも忘れられません。
🤝治療は一人ではできない
私は治療を
「治してもらうもの」
ではなく
「一緒に身体を見直す手段」
だと思っています。
治療家が全部治すのではありません。
患者さん自身の力も必要です。
だから私はいつも、
治療家が半分。
患者さんが半分。
という気持ちで向き合っています🍀
自宅でのケア🏠
身体の使い方🏃🏼♀️
歩き方👣
生活習慣
それらも含めて、一緒に考えていきたいのです。

🌿活法ボディワークサロンでやりたいこと
私が作りたいのは、
ただ施術を受ける場所ではありません。
身体のことを知り、
自分で整える力を得る場所です。
良くなるために必要なことを一緒に考える。
身体の使い方を練習する。
家でも続けられる方法を身につける。
そんな場所を作りたいと思っています。
だから活法ボディワークサロンでは、
患者さんと二人三脚で進んでいくことを大切にしたいと思っています。
🌸最後に
人間はあまり好きではありません。
大勢の中にいるのも得意ではありません。
不器用ですし、
人間関係で悩むこともあります。
それでも治療家を10年以上続けてこられたのは、
目の前で困っている人を放っておけなかったからだと思います。
人間が好きだからではなく、
誰かの力になりたいと思ったから。
それが私が治療家を続けている理由なのかもしれません。
もし身体の不調で悩んでいる方がいましたら、
一人で抱え込まずにご相談ください😊
一緒に身体を整えていきましょう🌿
活法ボディワークサロン