10年以上続く同期との飲み会。気の置けない仲間がいるありがたさ

🍻久しぶりの同期会へ

先週末は、専門学校時代の同期との飲み会でした。

頻繁に会うわけではありません。

半年に一度だったり、一年近く空くこともあります。

それでも卒業してから10年以上、なんだかんだと続いている大切な集まりです。

柔道整復師として働き始めた頃は、目の前の仕事を覚えることに必死でした。

毎日失敗しては落ち込み😢、先輩に怒られ😠、

患者さんの前では平静を装いながらも心の中は余裕なんてありませんでした。

あれから10年以上。

今でも全員が、それぞれの現場で柔道整復師として働き続けています。

介護施設で活躍している人。

整形外科でリハビリに携わっている人。

接骨院でマネージャーいる人。

職場も働き方も様々すが、根っこの部分では同じ志を持って歩んできた仲間です。

👨‍⚕️同じ資格でも、見える景色は違う

こうした集まりの楽しみの一つは、自分とは違う現場の話が聞けることです。

介護施設ではどんな悩みがあるのか。

整形外科では今どんな患者さんが増えているのか。

職場によって求められる役割は大きく違います。

同じ柔道整復師という資格を持っていても、働く場所が違えば見える景色も変わります

普段、自分の職場だけにいると、それが当たり前になってしまいます。

でも他の現場の話を聞くことで、

「そんな考え方もあるのか🙂‍↕️」

「その話は患者さんに役立ちそうだな💡

「自分の職場だけが大変なわけじゃないんだな😧」

そんな発見があります。

勉強会とはまた違った形で、新しい知識や考え方を得られる貴重な時間です。

😂結局一番盛り上がるのはくだらない話

もちろん真面目な仕事の話ばかりではありません。

むしろ後半になると、学生時代と変わらないようなくだらない話で大笑いしています。

「そんなことあったっけ?」

「それ何回聞いても面白いな」

何度も聞いた話なのに、なぜか毎回笑ってしまう。

不思議なものです。

年齢を重ねると、仕事や家庭で責任が増えていきます。

考えることも増えます。

患者さんのこと。

家族のこと。

将来のこと。

気付けば頭の中がいっぱい😖になっていることも少なくありません。

だからこそ、お腹の底から笑える時間は本当に大切だなと感じます。

🌱10年経てば環境も変わる

卒業した頃とは周囲を取り巻く環境も変わり

親御さんが歳を重ねたり。

自分自身体力の変化を感じたり。

10年という時間は長いようであっという間です。

それぞれ抱えている悩みも変わりました。

仕事の悩み。

家族の悩み。

健康の悩み。

将来への不安。

生きていれば悩みは尽きません

でも、その悩みを共有できる仲間がいる🤝🍀というのは本当にありがたいことだと思います。

解決策が見つかるわけではなくても、

「みんな同じように悩んでいるんだな」

そう思えるだけで少し気持ちが軽くなることがあります。

🤝仲間の存在は人生の財産

私は普段、患者さんと関わる中で「一人で頑張り過ぎないこと」の大切さを感じています。

身体の不調もそうですが、人は一人で抱え込み過ぎると苦しくなります。

誰かに話す

誰かと笑う

誰かに相談する

それだけで少し前を向けることがあります。

今回の飲み会でも改めて感じたのは、仲間の存在のありがたさでした。

特別なことをするわけではありません。

ただ集まって話をするだけ

それでも気持ちがリフレッシュされて、また頑張ろうと思える。

そんな時間でした。

🍺気付けば終電の時間💦

19時過ぎにお店へ入り、

気が付けば時計は日付が変わる直前

「急いで電車乗らなきゃ🚃💦」

と言いながら、最後まで話は尽きませんでした。

学生時代には想像もしなかった10年以上続く関係

大人になると新しい友人を作る機会は減ります。

だからこそ、こうして続いている縁を大切にしていきたいと思います。

また半年後か、一年後か。

次に集まる時には、それぞれどんな話を持ち寄るのでしょうか。

そんなことを考えながら帰路につきました。

良い発散になった、そんな週末でした😊

活法ボディワークサロンよ

身体の不調だけでなく、日々の悩み不安を抱えながら頑張っている方も少なくありません。

身体を整えることは、心を整えることにもつながります➰

患者さんと二人三脚で、一緒により良い毎日を目指していける場所でありたいと思っています🌷

この記事を書いた人

管理人

笹子 香奈(ささこ かな)

柔道整復師(国家資格)/セラピスト
活法ボディワークサロン 開業準備中🛠️

現在、都内クリニック🏥および神奈川県内のタイ古式マッサージサロン🧘に勤務し、柔道整復師として臨床に携わっています。

整形外科で約10年間にわたり、骨折・脱臼などの外傷処置、リハビリテーション、医師の診療補助などを経験してきました。

治療家を志したキッカケは、20代で自身が**繊維筋痛症(全身に慢性的な痛み⚡️を伴う疾患)**を経験したこと、そして祖母の介護を通して、身体の不調が日常生活に与える影響を実感したことです。

身体の基礎を学ぶため、神奈川県内のリラクゼーションサロンに約4年間勤務した後、恩師の勧めで柔道整復師養成校へ進学📚

卒業後は都内・神奈川県内の整形外科🏥に勤務し、外傷対応やリハビリ、日常生活動作の指導など、医療現場での実践を積み重ねてきました🐾

私が大切にしているのは**「施術だけで治療を終わらせないこと」** 痛みや不調は、姿勢や動作、生活習慣と深く関係しています。

そのため、施術者がすべてを行うのではなく**「患者さんが半分、術者が半分取り組む治療」**を軸に、身体の状態をわかりやすく伝え、日常生活で活かせる工夫やセルフケアを一緒に考えることを心がけています。

現在は、身体と丁寧に向き合い、自分で回復していく力を育てる場として『活法ボディワークサロン』の開業を目指し準備を進めています。

このサイトでは、医療現場での経験と自身の体験をもとに、不調に悩む方が安心して身体と向き合える情報を発信していきます🌱