🚶‍♂️どれだけ歩くかよりも、どのように歩くか

歩きやすい身体をつくる自宅トレーニング

こんにちは😊

活法ボディワークサロンです。

「健康のために歩きましょう」

よく聞く言葉ですよね。

実際に、歩くことはとても大切です。

ですが…

👉 どれだけ歩くかよりも、どのように歩くか

ここがとても重要になります。

🤔こんなお悩みありませんか?

・歩くとすぐ疲れる

・つまずきやすくなった

・姿勢が気になる

・歩くのがなんとなく不安

こういったお悩みは、

歩き方の質の低下が関係していることが多いです。

🚶‍♂️「歩き方」が悪いとどうなる?

例えば…

・猫背のまま歩く

・足を引きずるように歩く

・体がグラグラした状態で歩く

この状態で歩き続けると👇

👉 疲れやすくなる

👉 膝や腰に負担がかかる

👉 つまずきやすくなる

つまり、

間違った歩き方を繰り返すことが不調の原因になることもあります。

💡歩行の質を決める3つのポイント

歩き方を変えるためには、

まず身体の状態を整えることが大切です。

① 筋肉の柔軟性

股関節やふくらはぎが硬いと、

脚がスムーズに出ません。

👉 歩幅が小さくなる

👉 無駄に疲れる

② 体幹の安定性

体幹が弱いと…

👉 身体がブレる

👉 バランスが取れない

👉 余計な力を使う

③ 足の機能

足の指や足裏がうまく使えないと

👉 地面をしっかり捉えられない

👉 つまずきやすくなる

🏠自宅でできる歩行改善トレーニング

ここからは、サロンでもお伝えしている

自宅でできるシンプルなトレーニングです👇

① 股関節ストレッチ(柔軟性アップ)

やり方

  1. 足を前後に開く
  2. 前の膝を曲げる
  3. 後ろ足の付け根を伸ばす

👉 20〜30秒キープ × 左右

ポイント

・腰を反らない
・呼吸を止めない


② かかと上げ運動(ふくらはぎ強化)

やり方

  1. 立った状態で
  2. ゆっくりかかとを上げる
  3. ゆっくり下ろす

👉 10回 × 2〜3セット

ポイント

・勢いを使わない
・バランスを意識


③ 片脚立ち(バランス改善)

やり方

  1. 片脚で立つ
  2. 姿勢をまっすぐ保つ

👉 10〜30秒 × 左右

ポイント

・目線を前に
・グラついてOK(それがトレーニング)


④ 足指グーパー運動(足の機能回復)

やり方

  1. 足の指を開く
  2. ギュッと握る

👉 10回 × 2セット

ポイント

・できる範囲でOK
・最初は動かなくても大丈夫


🌿トレーニングを活かす歩き方のコツ

せっかく整えても、歩き方が崩れていると効果は半減します。

意識してほしいポイントはこちら👇

✔ 背筋を軽く伸ばす

無理に胸を張らず、自然に。

🌿歩き方を変える3つのコツ

トレーニングと合わせて、

日常の歩き方も少し意識してみてください👇

✔ 背筋を軽く伸ばす

無理に胸を張らず、

「少し上に引っ張られるイメージ」でOK

✔ 足裏全体で着地

かかと → 足裏 → つま先

この流れを意識するだけで変わります

✔ 力みすぎない

頑張りすぎると逆に不自然になります

👉 「ラクに歩く」がポイントです

🤝二人三脚で歩行改善

活法ボディワークサロンでは

✔ 施術で身体を整える

✔ 自宅でのケアをサポートする

この両方を大切にしています。

施術だけでも、運動だけでもなく

👉 一緒に取り組むことが改善の近道

だと考えています。

📚参考になる情報

・厚生労働省 e-ヘルスネット(ストレッチ)

・日本整形外科学会(ロコモ対策)

・健康長寿ネット(歩行と健康)

🌈まとめ

歩行改善で大切なのは

👉 どれだけ歩くかよりも、どのように歩くか

✔ 身体を整える

✔ 正しく動く

✔ 少しずつ続ける

この積み重ねで、

歩き方は確実に変わっていきます。

歩くことは、日常そのものです。

だからこそ

👉 少しの変化が大きな力になります。

無理なく、できることからで大丈夫です😊

一緒に、歩きやすい身体をつくっていきましょう!

この記事を書いた人

管理人

笹子 香奈(ささこ かな)

柔道整復師(国家資格)/セラピスト
活法ボディワークサロン 開業準備中🛠️

現在、都内クリニック🏥および神奈川県内のタイ古式マッサージサロン🧘に勤務し、柔道整復師として臨床に携わっています。

整形外科で約10年間にわたり、骨折・脱臼などの外傷処置、リハビリテーション、医師の診療補助などを経験してきました。

治療家を志したキッカケは、20代で自身が**繊維筋痛症(全身に慢性的な痛み⚡️を伴う疾患)**を経験したこと、そして祖母の介護を通して、身体の不調が日常生活に与える影響を実感したことです。

身体の基礎を学ぶため、神奈川県内のリラクゼーションサロンに約4年間勤務した後、恩師の勧めで柔道整復師養成校へ進学📚

卒業後は都内・神奈川県内の整形外科🏥に勤務し、外傷対応やリハビリ、日常生活動作の指導など、医療現場での実践を積み重ねてきました🐾

私が大切にしているのは**「施術だけで治療を終わらせないこと」** 痛みや不調は、姿勢や動作、生活習慣と深く関係しています。

そのため、施術者がすべてを行うのではなく**「患者さんが半分、術者が半分取り組む治療」**を軸に、身体の状態をわかりやすく伝え、日常生活で活かせる工夫やセルフケアを一緒に考えることを心がけています。

現在は、身体と丁寧に向き合い、自分で回復していく力を育てる場として『活法ボディワークサロン』の開業を目指し準備を進めています。

このサイトでは、医療現場での経験と自身の体験をもとに、不調に悩む方が安心して身体と向き合える情報を発信していきます🌱