
8月最後の休日📅
いつもより少し気温が低く、過ごしやすい日だったので、予定を終えたあとに久しぶりに生田緑地を散策してきました🌿
暑かった7月、8月は、なかなか外を歩く気になれず……💦
この夏は、屋内でヨガやトランポリンをしながら、できる範囲で身体を動かしていました。
でも、やっぱり気候の良い日に外を歩くのは気持ちいいですね😊
川崎市って、実は自然がいっぱい🌳


「川崎市」と聞くと、工業地帯や建物の多い都会をイメージする方も多いかもしれません。
私自身も、以前はそんなイメージを持っていました。
でも、多摩区や麻生区のあたりは、思っている以上に緑が豊か🌿
公園もきれいに整備されていて、少し歩くだけで「ここ、本当に川崎市?」と思うような自然に出会える場所もあります。
生田緑地も、そのひとつ。
近所にこういう場所があるってありがたいなぁと改めて感じました☺️
自然の中を歩くと、身体への刺激も変わる👣

もちろん、緑の中を歩くと気持ちがいい。
木々を眺めたり、風を感じたり、普段とは違う景色の中を歩くだけでも、良い気分転換になります。
また、自然の中を歩いていると、平坦な道を歩くのとは、身体の使い方が少し違うことにも気づきます💡
普段、私たちが歩いている場所、公道や建物の中などは比較的平坦で歩きやすく整えられています。
ところが、生田緑地のような自然の中に入ると……
🌿 坂道
🌿 階段
🌿 凸凹した道
🌿 少し滑りやすい場所
🌿 木の根や石のある場所
など、歩く環境が一気に変わります。
すると、ただ「前に進む」だけではなく、
「次はどこに足を置こう?」
「バランスを取ろう」
「この坂はどンな姿勢で上ろう?」
と、身体も自然と対応しようとします。
足元を見ながら歩いたり、身体の重心を調整したり。
普段の平坦な道とは、ちょっと違った刺激があります👣
身体のバロメーター💹
そして、私にとって生田緑地を歩くことには、もうひとつ意味があります。
それは、「今の自分の身体の状態を感じること」。
生田緑地は、山がちなハイキングコースのような道も多いので、久しぶりに歩くと、
「今日は脚が軽いな」
「この坂は意外と楽に上れるな」
「今日はちょっと疲れやすいな」
「この階段、前よりスムーズに歩けるかも」
そんな小さな変化に気づくことがあります。
だから私にとっては、生田緑地を歩くことが、自分の身体の調子を知るひとつのバロメーターになっています😊
「痛み」だけじゃなく、できることを見てみる🍀
身体の調子を確認するとき、ついつい
「今日は痛い」
「まだ痛みがある」
という部分に目が向いてしまいます。
でも、本当はそれだけではありません。
以前より長く歩けるようになった。
階段を楽に上れるようになった。
しゃがむ動作が少しスムーズになった。
疲れても回復が早くなった。
以前は避けていた場所に行けるようになった。
そんな**「できるようになったこと」**も、身体の大切な変化です。
これは、私が日頃から施術をするときにも大切にしていること。
身体の変化は、必ずしも「痛みがゼロになった」という形だけで現れるわけではありません。
日常生活の中で、何ができるようになったのか。
そこにも目を向けていきたいと思っています👀
暑い夏を越えて、また外へ🌿
今年の夏は本当に暑くて、外で身体を動かすことが難しい日もたくさんありました。
だからこそ、少し涼しくなった日に自然の中を歩けたことが、なんだか嬉しく感じました😊
無理に頑張って運動するのではなく、その日の気候や自分の身体の状態に合わせて、できることを選ぶ。
ヨガの日があってもいい。
トランポリンの日があってもいい。
近所を散歩するだけの日があってもいい。
そして、たまには生田緑地の坂道を歩いてみるのもいい🐾
身体を動かすことは、「鍛えること」だけではありません。
自分の身体を感じたり、変化に気づいたりする時間にもなるのだと思います。
これから少しずつ過ごしやすい季節🍁になってきたら、また自然の中を歩く時間を増やしていきたいと思います🍀
