「今の自分の体を知る」ことから始まる体づくり🧘🏼‍♀️

先週末は、約一年ぶりにヨガのレッスンに参加してきました😊

以前は、定期的にヨガ🧘🏼‍♀️のレッスンを受けたり、時間を見つけて軽くジョギング🏃をしたりと、

無理のない範囲で体を動かす習慣が身についていました。

しかし最近は、仕事も忙しく、思うように時間をとれず

気がつけば体を動かすことから少しずつ遠ざかっていました😢

「やらなければ💦」と思いながらも、日々の忙しさの中で後回しになってしまう。

きっと、同じように感じている方も少なくないのではないでしょうか❔

年が明け、新しい生活の流れも少しずつ落ち着いてきたタイミングで、

ようやく足を運ぶことができました🐾

ヨガの本質は「ポーズ」ではなく「内観」👀

ヨガというと、さまざまなポーズをとる運動というイメージを持たれる方が多いかもしれません。

確かに、体を伸ばしたりバランスを取ったりといった動きはヨガの大切な要素です。

しかし実際にレッスンを受けて改めて感じたのは、

ヨガの本質は「ポーズ」そのものではないということでした。

ヨガでは、「内観(ないかん)」という考え方が大切にされています。

レッスンの最初と最後に、自分の体を静かに観察します。

呼吸の深さ

体の重さ

床に触れている感覚

それらを一つひとつ丁寧に感じ取りながら、

「今の自分の体はどうなっているのか」

を知っていく時間があります。

これは、私たちが日常生活の中でつい見落としがちな、とても大切な感覚です。

🟢イラスト挿入案

「目を閉じて体の感覚に意識を向けている人物」

(呼吸や内観をイメージした静かなイラスト)

久しぶりだからこそ気づけた「体の声」

実際に体を動かし始めてみると、

「思っていた以上に体が硬くなっている💦」

ということを、あらためて実感しました。

以前は無理なく取れていた姿勢が、少し取りづらく感じたり、

同じ動きをしても筋肉が思うように使えなかったり。

体のあちこちに、「久しぶり」と言われているような感覚がありました。

それと同時に、「この感覚を知ることが大切なんだ」という思いも強く感じました。

体の硬さや動かしにくさは、決して悪いことではありません。

むしろ、

「今の自分の体の状態を教えてくれているサイン」

なのだと思います。

日々の生活の中で、知らず知らずのうちに体は少しずつ変化しています。

忙しさの中でその変化に気づけないまま過ごしてしまうこともあります。

だからこそ、こうして時間を取って体を動かすことで、

「今の自分の体を知る👀」

という機会を持てたことは、とても意味のある時間でした。

終わった後に感じた「地に足がつく感覚」👣

レッスンを終えたあと、最初に感じたのは、

体の芯が整ったような感覚でした。

呼吸が深くなり、背筋が自然と伸び、足の裏が床にしっかりとついている。

まるで、「地に足がついている👣」

そんな感覚がありました。

体の中に一本の軸が通ったような、安定感

そして、体の内側からじんわりと広がる爽快感

激しい運動をしたわけではないのに、心地よい疲労感と、すっきりとした感覚が残っていました。

この感覚こそが、ヨガの大きな魅力の一つなのだと思います。

気候が整う季節こそ、体を動かすチャンス🌸

季節も少しずつ移り変わり、暖かさを感じる日が増えてきました。

寒い時期は、どうしても体を動かす機会が減りがちになります。

体が縮こまり、筋肉も固まりやすくなります。

しかしこれからの季節は、

体を動かすことが心地よく感じられる時期です🌸

少し外を歩くだけでも気持ちがよく、体も自然と動きやすくなります。

特別なことをしなくても、

・少し長めに歩いてみる

・朝、軽く体を伸ばしてみる

・深呼吸をして体の感覚を感じてみる

そんな小さな積み重ねが、体の変化につながっていきます。

施術者として、そして一人の人として

私は日々、施術という形で多くの方の体と向き合っています。

その中で感じるのは、

体は正直

ということです。

使われている部分はよく働き、使われていない部分は少しずつ動きにくくなっていく。

それは誰にでも起こる自然な変化です。

だからこそ、施術を行う立場である私自身も、

自分の体と向き合い続けること

を大切にしたいと思っています。

今回、久しぶりにヨガを行ったことで、

「自分の体の変化に気づくことの大切さ」

を改めて実感しました。

そしてこの感覚は、日々の施術にも必ず活かされていくものだと感じています。

これからも、少しずつ🆙

今回のヨガを通じて感じたことは、

「続けることの大切さ」

でした。

完璧にできなくてもいい。

毎日でなくてもいい。

大切なのは、

「自分の体に意識を向ける時間を持つこと」

なのだと思います。

これからも無理のない範囲で、少しずつセルフケアに取り組んでいきたいと思っています。

そして同時に、サロンに来てくださる皆さまにも、

「自分の体を知ること」

「体の変化に気づくこと」

その大切さを、施術日常のアドバイスを通してお伝えしていけたらと思っています。

おわりに📝

― 自分の体を知ることは、回復の第一歩🐾 ―

体は、日々少しずつ変化しています。

良い方向にも、そうでない方向にも。

だからこそ、

「今の自分の体を知ること」

それが、体を整えるための第一歩🐾なのだと感じています。

暖かくなり、体を動かすことが気持ちよく感じられる季節になりました🌸

無理のない範囲で、少しずつ体を動かしてみてください🚶🏼‍♀️

その小さな一歩🐾が、未来の体を支える大切な積み重ねになるはずです。

私自身も、これから少しずつ、自分の体と向き合う時間を続けていきたいと思っています😊

この記事を書いた人

管理人

笹子 香奈(ささこ かな)

柔道整復師(国家資格)/セラピスト
活法ボディワークサロン 開業準備中🛠️

現在、都内クリニック🏥および神奈川県内のタイ古式マッサージサロン🧘に勤務し、柔道整復師として臨床に携わっています。

整形外科で約10年間にわたり、骨折・脱臼などの外傷処置、リハビリテーション、医師の診療補助などを経験してきました。

治療家を志したキッカケは、20代で自身が**繊維筋痛症(全身に慢性的な痛み⚡️を伴う疾患)**を経験したこと、そして祖母の介護を通して、身体の不調が日常生活に与える影響を実感したことです。

身体の基礎を学ぶため、神奈川県内のリラクゼーションサロンに約4年間勤務した後、恩師の勧めで柔道整復師養成校へ進学📚

卒業後は都内・神奈川県内の整形外科🏥に勤務し、外傷対応やリハビリ、日常生活動作の指導など、医療現場での実践を積み重ねてきました🐾

私が大切にしているのは**「施術だけで治療を終わらせないこと」** 痛みや不調は、姿勢や動作、生活習慣と深く関係しています。

そのため、施術者がすべてを行うのではなく**「患者さんが半分、術者が半分取り組む治療」**を軸に、身体の状態をわかりやすく伝え、日常生活で活かせる工夫やセルフケアを一緒に考えることを心がけています。

現在は、身体と丁寧に向き合い、自分で回復していく力を育てる場として『活法ボディワークサロン』の開業を目指し準備を進めています。

このサイトでは、医療現場での経験と自身の体験をもとに、不調に悩む方が安心して身体と向き合える情報を発信していきます🌱