🍀自分にもやさしく働ける場所を目指して

こんにちは☺️

活法ボディワークサロンの管理人です。

今日は少しだけ、

「なぜこのサロンを開こうと思ったのか」

私自身のことをお話しさせてください🌱

👶 人とは少し違う人生のスタート

私は生まれて間もなく、

先天性白内障と診断され手術を受けました。

その後も視力を成長させる訓練や、機能を維持する治療を続けてきました。

水晶体を摘出する手術。

それでも矯正視力は0.2ほど。

日常生活は送れるけれど、

「人の当たり前」とは少し違う見え方の中で生きてきました👀

🏫 学校生活で感じていたこと

子どもの頃から、

見えづらさによる小さな苦労がたくさんありました。

・黒板の字が見えにくい☁️

・一番前の席でも見えないことがある👀

・周りと同じようにできないもどかしさ😢

「なんで自分だけ…☹️」

そう感じることも少なくありませんでした。

でも当時は、

それをうまく言葉にすることもできず、

ただ一人で抱えることが多かったように思います。

💼 社会に出て感じた“見えない壁”

社会に出ると、また違った大変さがありました。

見えにくさは外からは分かりづらく、

理解してもらうこと自体が難しいこともあります。

・説明しても伝わらない

・理解してもらえても仕事では工夫が必要

・時には心ない言葉を受けることも…

「できないわけじゃない、でも簡単でもない☹️」

そんなもどかしさを何度も感じてきました。

🌀 身体に現れていたサイン

視力の問題は、

実は身体にも影響していました。

見えないものを見ようとして

無意識身体に力が入る

気づけば…

・首や肩の強い緊張

・姿勢の崩れ

・慢性的な疲労感、痛み

そして20代の頃、体調不良としてはっきりと現れるようになりました。

「あぁ、無理をしていたんだな💦」

と今になって気づきました。

👐 治療家という仕事との出会い

そんな中で出会ったのが、

「治療家」という仕事でした。

身体と向き合い、

人の回復に関わるこの仕事は、

私にとってとても大きな意味を持つものでした。

けれど…

この仕事を続ける中でも、

「働くことの大変さ」は消えませんでした。

・自分の特性との向き合い方

・周囲とのバランス

・無理をしすぎてしまう自分

何度も悩み考え試行錯誤してきました。

🌱 10年という節目で感じたこと

整形外科での経験を積み、

気づけば10年という時間が経っていました。

この節目でふと思ったんです。

「もっと自分らしく働ける場所があってもいいんじゃないか❔」

「同じように悩んでいる人の力になりたい❕」

そんな想いが、少しずつ形になっていきました。

🏡 活法ボディワークサロンに込めた想い

このサロンは、ただ施術をする場所ではありません。

🌿 身体と丁寧に向き合う場所

🌿 無理をしないでいい場所

🌿 自分らしさを大切にできる場所

そして何より、

「一緒に良くなっていく場所」

でありたいと思っています。

🤝 苦労してきたからこそできること

私はこれまで、

・見えにくさによる苦労

・身体の不調

・働きづらさ

さまざまな経験をしてきました。

だからこそ、

✔ 不安な気持ちに寄り添える

✔ 小さな変化に気づける

✔ 無理をしない方法を一緒に考えられる

そんな関わりができると思っています😊

🌸 最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございます☺️

これからこの場所で、

一人ひとりと丁寧に向き合いながら、

「その人らしく過ごせる身体と生活」

を一緒につくっていけたら嬉しいです🌿

この記事を書いた人

管理人

笹子 香奈(ささこ かな)

柔道整復師(国家資格)/セラピスト
活法ボディワークサロン 開業準備中🛠️

現在、都内クリニック🏥および神奈川県内のタイ古式マッサージサロン🧘に勤務し、柔道整復師として臨床に携わっています。

整形外科で約10年間にわたり、骨折・脱臼などの外傷処置、リハビリテーション、医師の診療補助などを経験してきました。

治療家を志したキッカケは、20代で自身が**繊維筋痛症(全身に慢性的な痛み⚡️を伴う疾患)**を経験したこと、そして祖母の介護を通して、身体の不調が日常生活に与える影響を実感したことです。

身体の基礎を学ぶため、神奈川県内のリラクゼーションサロンに約4年間勤務した後、恩師の勧めで柔道整復師養成校へ進学📚

卒業後は都内・神奈川県内の整形外科🏥に勤務し、外傷対応やリハビリ、日常生活動作の指導など、医療現場での実践を積み重ねてきました🐾

私が大切にしているのは**「施術だけで治療を終わらせないこと」** 痛みや不調は、姿勢や動作、生活習慣と深く関係しています。

そのため、施術者がすべてを行うのではなく**「患者さんが半分、術者が半分取り組む治療」**を軸に、身体の状態をわかりやすく伝え、日常生活で活かせる工夫やセルフケアを一緒に考えることを心がけています。

現在は、身体と丁寧に向き合い、自分で回復していく力を育てる場として『活法ボディワークサロン』の開業を目指し準備を進めています。

このサイトでは、医療現場での経験と自身の体験をもとに、不調に悩む方が安心して身体と向き合える情報を発信していきます🌱