【季節の急な気温差に負けない身体をつくるには】― “二人三脚で整える整体”🐾🍀 ―

◆ 気温差が続くと、身体はびっくりしてしまうもの❄️➡️🌞


最近、朝晩と日中の気温差が大きい日が増えていますね😂

こうした 急な温度変化 は、身体にとって小さなストレスの積み重ねになります。

身体が冷えて代謝が落ちることで、

・筋肉がこわばる

・関節が動きにくい

・ぎっくり腰や寝違えが起きやすくなる

といった“急な痛み”につながることも。

実は私自身も、ここ最近の気温差で

「あれ?なんだか体が動きづらい…」と感じる朝が増えてきました。

寒さや気候の変化に左右されるのは、誰にでも起こることなんです。

◆ 気候は変えられないけれど、身体は “備えること” ができる🌱

季節や気温はコントロールできませんが、

身体は日頃のケアで変化に適応できるようになります。

そのために役立つのが、活法整体による全身の調整です。

活法整体では、体の軸姿勢を整えながら、関節や筋肉が本来の動きを取り戻せるようにサポートしていきます✋🏼

「痛い部分だけを触る」のではなく、身体全体のつながりを整えていくので、

施術後に動きやすさを感じられるのが特徴です。

◆ 身体が整うと、毎日の生活が少しずつラクになる☀️

施術を通して身体が整ってくると、まず変わりやすいのが

姿勢と動きのスムーズさ です。

・朝の立ち上がりがラクになった

・歩き始めの重さが軽くなった

・育児や家事の動作がしやすい

・仕事中の姿勢が安定して疲れにくい

こうした変化が積み重なると、

体が動く➡️気持ちが前向きになる➡️さらに動ける体へ

という良い循環が生まれます😊

すると、

「今日はちょっと歩いてみようかな」

「寝る前にストレッチしてみよう」

と、自然と体を動かすこ習慣が身についていきます。

◆ 活法ボディワークサロンが大切にしているのは “二人三脚”

当サロンでは

「施術者が半分、患者さんが半分」

という考え方をとても大切にしています。

施術で身体を整えながら、

日常生活でも無理なく続けられるセルフケアをお伝えすることで、

患者さん自身が自分の身体を良くしていけるようなサポートをしています。

というのも、私自身、施術者としての経験に加えて、

痛みをかかえて過ごした “患者としての経験” もあるからです。

施術を受ける側の気持ちもわかるからこそ、

「不安や痛みとどう向き合えばいいか」

「日常で何に気をつければ負担が減るか」

といった点も丁寧に寄り添いながらお伝えしています。

◆ 一緒に取り組むからこそ、変化が長続きする

身体の不調は人それぞれ理由が違います。

だからこそ、施術だけではなく

「患者さんご自身が気づき、理解し、整えていけること」 がとても大切です。

一緒に身体を観察し、

・どこが疲れているのか

・どんな姿勢が負担になっているのか

・どこを整えると動きが軽くなるのか

・日常で何をすると改善が進むのか

これを共有しながら、

患者さん自身が自分の身体の状態を知って備えられるようにサポートしています。

◆ “自分で治っていける身体づくり” をお手伝いします

活法ボディワークサロンの施術は、

ただその場の痛みを取るだけではありません。

「自分の身体を良い状態に保っていけるようになる」

これを目標にしています。

そのために、

・全身の調整

・姿勢や動きの改善

・自宅でできる簡単ケア

・日常動作のアドバイス

これらを組み合わせながら、患者さんと一緒に進めていきます。

「痛みがラクになり、気持ちも明るくなった😊」

「育児も仕事もしやすくなった🍀」

そんな日常を取り戻せるよう、心を込めてサポートしていきます。

◆ さいごに

季節の変わり目は、身体にとって変化が大きい時期です。

だからこそ、早めに整えておくことが大切です。

最近なんとなく身体が重い、こわばる、動きづらい——

そんな時は、無理せず一度身体を見直してみてください。

活法ボディワークサロンは、

これからも“患者さん自身でも治っていける身体づくり”を

優しく、丁寧にサポートしていきますて✋

この記事を書いた人

管理人

⚫︎柔道整復師(国家資格)として
ケガの処置やリハビリを行っています
⚫︎自分自身が繊維筋痛症(全身に痛みを伴う疾患)を経験したことや家族(祖母)の介護を通して、体や治療に興味を持ちこの道へ
⚫︎神奈川のリラクゼーションサロンで働いたあと、
柔道整復師の養成校へ進学
⚫︎卒業後は東京・神奈川の整形外科で10年間勤務
 - 骨折や脱臼の処置
 - リハビリのサポート
 - 診療のアシスタントなどを経験
⚫︎「治してもらう」だけではなく、患者さん自身が体の使い方や生活を工夫することの大切さに気付き、『患者さんが半分、術者が半分頑張る治療』をモットーに日々取り組んでいます。