整体院❓整骨院❓…それとも医療機関❓…大切なサインを見逃さないために🍀

こんにちは😊活法ボディワークサロンです。

体に不調を感じたとき、

「整体に行こうかな?」

「整骨院?それとも病院?」

と迷われた経験はありませんか?

私たちは、体を整える専門家として、整体でお役に立てることと

医療機関にお任せした方がよいことをきちんと見極めることをとても大切にしています。

今回は、

🌱 整体院・整骨院では対応できないケース

🌱 まず医療機関を受診した方がよいサイン

について、患者さん目線でわかりやすくお伝えします。

活法ボディワークサロンが大切にしている考え方🌿

活法ボディワークサロンでは、

「施術する側がすべて治す」のではなく、

患者さんご自身が回復していく力を引き出すことを大切にしています。

✔ 体の使い方

✔ 動きのクセ

✔ 日常生活での負担

こうした部分に目を向け、

体が本来持っている働きを取り戻すサポートをしています。

🖼 イラスト提案

・人型イラストに、自然な姿勢・動きが表現されたもの

・「一緒に歩く」ような寄り添うイメージのイラスト

施術を受けて症状が悪化していく場合⚠️

整体や整骨院の施術後、

・痛みが強くなっていく

・回数を重ねるほど調子が悪くなる

・日常生活がつらくなっている

このような変化がある場合は、

体からの大切なサインかもしれません。

一時的なだるさや違和感は出ることがありますが、

明らかな悪化が続くことは正常とは言えません。

その背景には、

👉 炎症が強く起きている

👉 神経が関わる問題

👉 別の疾患が隠れている

といった可能性も考えられます。

施術を繰り返しても改善が見られないとき🤔

「通っているけれど、良くなっている感じがしない」

「変化がないまま、時間だけが過ぎている」

このような場合も、一度立ち止まることが大切です。

✔ 原因が筋肉や関節ではない

✔ 画像検査が必要な状態

✔ 医学的な評価が優先されるケース

整体はとても有効な手段ですが、

すべてに対応できるわけではありません。

活法ボディワークサロンでは、

「無理に通わせる」ことはせず、

必要であれば医療機関の受診をおすすめしています。

痺れ・力が入りにくいなどの神経症

次のような症状がある場合は、

まず医療機関での診察を受けてください。

✔ 手足の痺れが強い

✔ 力が入りにくい

✔ 感覚が鈍くなっている

✔ 痛み以外の違和感が広がっている

これらは、神経が関係している可能性があり、

レントゲンMRIなどの検査が必要になることがあります。

他の疾患が疑われる場合🏥

・安静にしていても痛みが引かない

・夜間痛が強い

・発熱や体調不良を伴う

・原因がはっきりしない不調が続く

このような場合も、

整体だけで判断せず、医師の診断が必要です。

怪我(外傷)直後はまず医療機関へ🚑

転倒・衝突・捻った直後など、

✔ 強い痛み

✔ 腫れ

✔ 内出血

✔ 動かせない

こうした外傷直後は、

骨折や靱帯損傷などの可能性があります。

整骨院や整体院では、

レントゲンやMRI撮影はできません。

まずは医療機関で、

「何が起きているのか」を確認することが最優先です。

整体院・整骨院ではできないこと📝

整体院・整骨院では、

❌ レントゲン・MRI撮影

❌ 医学的な診断

❌ 薬の処方や注射

❌ 手術などの医療行為

これらは行うことができません。

だからこそ、

必要なときに医療につなぐ判断がとても重要です。

大切なサインを見逃さないために🌱

体は、必ず何かしらのサインを出しています。

「整体でいいのかな?」

「ちょっとおかしいかも?」

そう感じたときは、

無理をせず、まず医療機関で診断を受けてください。

その上で、

✔ 医師から「動かしていきましょう」と言われた

✔ 画像では異常がなかった

✔ 体の使い方を整えたい

そんなときに、

活法ボディワークサロンがお力になれたら嬉しいです😊

🌸 最後に

私たちは、

「整体か、病院か」ではなく、

患者さんにとって今いちばん必要な選択を大切にしています。

迷ったときは、

どうぞお気軽にご相談くださいね🌷

この記事を書いた人

管理人

⚫︎柔道整復師(国家資格)として
ケガの処置やリハビリを行っています
⚫︎自分自身が繊維筋痛症(全身に痛みを伴う疾患)を経験したことや家族(祖母)の介護を通して、体や治療に興味を持ちこの道へ
⚫︎神奈川のリラクゼーションサロンで働いたあと、
柔道整復師の養成校へ進学
⚫︎卒業後は東京・神奈川の整形外科で10年間勤務
 - 骨折や脱臼の処置
 - リハビリのサポート
 - 診療のアシスタントなどを経験
⚫︎「治してもらう」だけではなく、患者さん自身が体の使い方や生活を工夫することの大切さに気付き、『患者さんが半分、術者が半分頑張る治療』をモットーに日々取り組んでいます。